Worry

よくあるお悩み

日々の不調緩和に向かう近道をご提案

むくみや冷え、肩こりや腰痛を体質だからと諦めてはいませんか。一つひとつの不調には必ず原因があり、その根本原因を明確にした上で施術や生活習慣の見直しによって取り除いていくことが、お悩み解決の一番の近道だといえます。また、女性特有の更年期障害や月経不順といった症状も体の歪みによって生じることが分かっており、下肢を中心としたボディケアをご提案しております。

腰痛チェック

□ 座ったり押したりするとお尻が痛い
□ 脚の外側がしびれたり、痛んだりすることがある
□ 下半身がだるい、階段を上るのがつらい
□ あおむけで寝ると腰が痛い
□ 前かがみの姿勢がつらい
□ 寝返りをうつのがつらい
□ 体をまっすぐにして長く歩けない

手技や物理療法で、背中から腰、お尻周辺の筋肉を柔らかくして血流を改善します。また、関節の可動域を広げて運動機能を回復させて骨盤の調整をします。

ぎっくり腰など急性で動けない場合はアイシング(冷やす)をして自宅で安静にして休むことをおすすめします。痛みが少しおさまり、動けるようになったらお越しください。
なお、安静時でも激しく痛むときは専門医に診てもらってください。

現肩こり・首・手周辺の痛み

□ 首が痛くて回せない、寝ちがいみたい
□ 肩が重くて石でも乗っているみたい
□ 肩が痛くて腕が上がらない、回せない
□ 頭が痛くて吐き気がする
□ 目が疲れてパソコン画面を見るのがつらい
□ 朝、手がこわばる
□ 手にしびれがある
□ 洗髪するときや後ろで紐を結ぶのがつらい
□ 肘が痛い
□ 背中が痛い

肩こり、首の痛み、手のしびれ、五十肩、腱鞘炎等の関節の痛みなど、原因は少しずつ違います。
片、首周辺にはたくさんの筋肉や神経が複雑に重なり合っています。
疲労や冷えなどで筋肉がこわばると、血管や神経などを圧迫し、血液やリンパの流れが悪くなり、痛みやしびれを起こします。
四十肩、五十肩は、肩甲骨周りや腕の筋肉、関節の内部から痛みを発生しています。
個々の原因に基づき、筋肉や関節の機能を手技を中心とした施術で改善します。
また、「美肌」のためにも筋肉のコリ、血行不良は早めに対処しましょう。

つらい女性特有の悩み

□ 気分が落ち込んで、うつになりやすい
□ 生理不順、または生理がなくなった
□ 生理痛がひどい
□ わけもなくイライラして怒りっぽくなる
□ なんとなくだるくてやる気が出ない
□ 更年期障害かも

昔から婦人病は「血の道」と言われ、「血行」を良くすれば改善すると言われています。
ホルモンバランスの乱れに伴うだるさや頭痛、肌のくすみ、しわ、しみ、気になる更年期障害も、血行を良くすることが大切です。
また、「骨盤のゆがみ」は子宮を圧迫し、生理痛や生理不順を引き起こすばかりでなく、不妊の原因のひとつにもなります。

ひざ痛チェック

□ 階段の昇り降りがつらい
□ 膝を曲げると痛む
□ 正座ができない
□ 水がたまって腫れている
□ 歩くとズキズキ痛む
□ 脚に力が入らない

このような症状は、周辺筋肉やじん帯、関節の機能や血行を回復させて、痛みや炎症をやわらげます。腰からくるひざ痛には腰回りの筋肉にもアプローチします。

冷え症チェック

□体温が低い
□お風呂上りもすぐ手足が冷えてくる
□シャワーだけで湯船に入らない
□汗をあまりかかない
□ふくらはぎと足先が特に冷える
□お腹が冷たい、胃腸が弱い
□食べ過ぎ、運動不足
□肩こり
□しわやたるみが気になる、顔色が悪い
□顔がほてるのに下半身が冷える

冷えは万病の元 人間の体は常に自律神経によって一定の状態であり、少々冷えてもすぐに元通り暖かくなり、体温を保てます。しかし自律神経の働きが乱れると、冷えに弱くなり、一度冷えるとなかなか元に戻らない体質に。
自律神経のバランスを整え、血行を良くして新陳代謝を高めましょう。

太りやすくなる生活チェック

□運動不足、階段よりエレベーターを使う
□寒がりの冷え症
□むくみやすい
□仕事や私生活でストレスがたまっている
□食べる量が増えた
□肩こり、膝痛がある
□体が硬い

加齢による筋肉量や代謝の低下、食生活、ストレス、運動不足、骨盤のゆがみ・・・まずは原因をしっかり探りましょう。
「足」「靴」「歩行」の同時トータルケアこそが悩み解消の近道です。
まずはボディチェックをしてご自分の体の状態を自覚しましょう。

むくみチェック

□立ち仕事、あるいは座りっぱなし
□脚を組んですわる
□下着やソックスの跡がなかなか取れない
□皮膚を押すと凹みがなかなか戻らない
□ 夕方、靴やブーツが履きづらい
□ 最近、脚が太くなった
□ 水分をほとんど摂らない
□ 塩辛いもの、味の濃いものが好き
□ 好き嫌いが多い、野菜をあまり食べない  

筋肉に蓄積した疲労を取りのぞき、血液やリンパ液の循環を改善してむくみを取りましょう。冷え症も改善します。
さらに「歩き方」や「靴」を見直すことでむくまない脚になります。